『ホースシューシルバーチャーム』
ホースシュー(蹄鉄)がモチーフのチャームです。
蹄鉄は幸運を不運を退ける力があると言われています。
イタリアでは、村人が権力者の馬の蹄鉄を直したり、貸したりして収入を得たと言われ、蹄鉄は収入を得る幸運のアイテムだったようです。
そのため、蹄鉄を玄関に飾ったり、拾ったりすると家運が良くなると言われておりました。
ニックハバードのラッキーシルバーチャームは全体的に小さめのデザインでさりげなく身に付ける事ができます。
コーディネート全体のイメージを大切にしつつワンポイントのアクセントを取り入れて華やかなイメージをプラスしてくれます。
「
欧州有名ブランドでも多用!
ラッキーアイテム「蹄鉄モチーフ」で
勝ち馬に乗れる理由
馬や牛の蹄に装着されるU字型の馬具。遊牧民発祥ともケルト発祥ともいわれますが、中世に西洋で広がりました。日本では明治以降、主に陸軍で普及した馬具のようです。
玄関の扉にかけて幸運を呼び込みます。
その起源や由来は様々ですが、古くは、ケルト民族が敵と戦った際に、馬に乗り鉄器を使って勝利したことから、馬と鉄を象徴する蹄鉄が勝利に導く幸運のアイテムになったようです。
そして、自分たちの生活を守り、幸せに導いてくれた感謝の想いがこめられている物とする習慣を経て、敵とされる"魔"のような異民族を追い払う物として、おまもりに発展したのでしょう。
他に蹄鉄が昔は金や銀でできていたので、拾うと裕福になったから金運アイテム(ギリシャ)、馬は人を踏まないから交通安全に自動車につける(日本)、など各国、地方で、開運の意味は様々ですが、世界中に幸運のアイテムとして知られているようです。
この蹄鉄デザイン。高級&ファッションブランドでよく目にしますよね〜。形はUですが、横にしてCにすると、いくつも出てきそう。
自動車時代になりバッグや財布に商品が変化し、19世紀に今の馬車と従者のエンブレムのファッションブランドになったようです。高級馬具とは、「金」や「銀」の蹄鉄を扱っていたんでしょうか。金運アイテムそのもののメーカーだったんですね。その幸運を呼ぶ商品の運気が今にも続いているとも思える創業話です。
開運アイテムは身に着けてこそ効果を発揮するもの。バッグや財布にデザインとしてラッキーアイテムが備わっているこれらのブランドは、ブランド自身が成功していくのも蹄鉄効果だったのかも。
幸せを勝ち取っていく人生を望むなら、蹄鉄アイテムの開運効果は、すご〜い実力を秘めていそうです。」
(コラムニスト・暁玲華)マイスピHPより引用
【素材 】:925スターリングシルバー
【サイズ】:約20mm
【Nick Hubbard(ニック・ハバード)について】
英国生まれのシルバーラッキーチャーム。10万個を超えて愛される人気ブランドです。
小さなチャームのなかに、物語と楽しい仕掛けがひとつずつ。
デザイナーの経歴や、シルバー925のお手入れについて詳しくはこちらへ。
→ Nick Hubbard ブランド紹介ページ