『カツオ ブローチ』
水揚げされたカツオをそのままブローチにしました。
ツヤっとした瑞々しい表面とは裏腹、ぽかんと開いた口や目に生気が感じられないのは、すでに出荷されているから…。
生きているカツオのおなかには縦縞模様はないそうです。
(カツオはこの向きが縦なんです)
古くは鮮魚として出回ることは産地以外では希だったそうです。
それが江戸時代後期あたりから刺身用の魚として人気になりました。
江戸時代なかば頃には一部富裕層に限られた贅沢な食品だったそうですが、江戸時代後期になるにつれて手が届く存在となり、庶民にも親しまれるようになったようです。
クイール・キャラメリゼのある香川のお隣の県、高知県は鰹のタタキが美味しい事で有名。
鰹のタタキは、別名「土佐造り」とも言うそうです。
節に切った鰹の表面をあぶってから冷やして切り、薬味とタレをかけて食べるもの。
あぁ、高知のおいしいタタキが食べたいなぁ…
裏面にはガンジーの言葉
「There is more to life than increasing its speed.」
(速度を上げるばかりが人生ではない)
と書かれています。
ユーモアたっぷりな中に、ちょっぴり哲学的なメッセージが込められたユニークなアイテム。
存在感抜群です!
いつも心にゆとりと遊び心を持ちましょう!
【サイズ】縦約25mm × 横約57mm
【素材】ピューター
【Palnart Poc(パルナートポック)について】
絵本から抜け出してきたような、物語のあるアクセサリーたち。
日本国内でひとつひとつ職人が色を挿す、ハンドペイントのブランドです。
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→ Palnart Poc ブランド紹介ページ