『ローズ&ラック シルバーチャーム』
蹄鉄とハートに添えられた薔薇がセットになったシルバーチャームです。
ホースシューは言わずと知れた幸運を呼び込むモチーフ。
ヨーロッパでは蹄鉄をドアに打ち付ける事で、幸運を招くと言われています。
一般的には、蹄鉄の開いている方を上に向けて打ち付ける事で、舞い込んだ幸運が逃げないと言われています。
地域によっては開いている方を下にする事で、ドアに蹄鉄を打ち付けた家の周りに幸運が流れ込み、住人がラッキーになるとも言われていたり、向きはどちらでも関係なく蹄鉄が古ければ古いほどラッキーだとも言われてもいるそう。
バラは世界中で最も愛されていると言えるお花だと思います。
ギリシャ神話では愛と美の女神アフロディーテ(ヴィーナス)が海から誕生したときに地上に初めて咲いた花とされ、バラにはアフロディーテのパワーが宿ると信じられていました。
古代ギリシャやローマの人々は、バラの花は愛と若さ、美、栄光、成功を与え、その葉にも喜びを与える力があると考え、この花を愛しました。
また、凱旋将軍の戦車やその軍隊に、名誉の象徴としてバラの花輪を投げたり、祭りの日には凱旋門や町のあちこちにバラを飾り、結婚のお祝いにはバラで編んだ花冠が贈られました。
毎年、最初に咲いたバラの花を恋人に贈る習慣もありました。
バラの指輪には自分を若く美しく見せ、素晴らしい愛を得られる魔力があるという言い伝えもあるそうです。
このように世界中で愛され続けるバラモチーフ。
あなたも一つ、身に付けて美の女神のパワーをお裾分けしてもらいたいと思いませんか?
カワイイだけでなくそれぞれが意味を持ちチャームとしてだけではなくお守りとしての意味合いががあるアクセサリーです。
周りの人全てが幸せになりますように、プレゼントとしても喜ばれるはず。
【素材 】:925スターリングシルバー
【サイズ】約20mm
【Nick Hubbard(ニック・ハバード)について】
英国生まれのシルバーラッキーチャーム。10万個を超えて愛される人気ブランドです。
小さなチャームのなかに、物語と楽しい仕掛けがひとつずつ。
デザイナーの経歴や、シルバー925のお手入れについて詳しくはこちらへ。
→ Nick Hubbard ブランド紹介ページ