ブルームーンは青く見える月のこと。
フォン・ブラウン ネックレスでは、美しいブルームーンを再現しました。
科学者であり、初期のロケット技術開発の最重要指導者である
「ヴェルナー・マグヌス・マクシミリアン・フライヘル・フォン・ブラウン」からその名をもらいました。
彼は宇宙開発競争の代名詞的な人物です。
ちなみに初夏の高度の低い月は赤く見え、英語圏ではストロベリームーンというそうです。
月面に降り立ったアポロ11号。
太古の昔から神話などにも登場してきた、神秘的な存在。
夜空で地球を見守る月。
優しく輝く月は「女性の美しさ」を象徴しています。
細かく造形されたクレーター。
夜空を写し取って青く光る月面。
星が散りばめられた、ダークブルーが印象的なチェーン。
夕涼み。
お祭り。
花火見物。
夏の夜に、ちょっとお出かけするときに身につけたい、美の象徴。
月のネックレス。
日本では月にはうさぎが住んでいて、お餅をついていると伝えられていますが、
インドの伝説が元になっているようです。
昔ウサギとキツネとサルの三匹がとても仲良く暮らしていました。
ある時三匹は、自分たちが何故獣の姿をしているのかを、真剣に話し合いました。
「きっと前世の行いが、悪かったからだろう」
「それならばこれからは、人の役に立つような行いを、しようじゃないか」
まもなくそのチャンスが訪れました。
三匹の前に、ひとりのみすぼらしい老人が現れたのです。
彼らはさっそく老人の世話をすることにしました。
サルは木に登り木の実を集めてきました。
キツネは野山を走り回って、果物を集めてきました。
しかし、ウサギには何もすることがありませんでした。
そこで彼は自分自身を食べてもらおうと、燃えさかる炎の中に身を投じてしまいました。
これを見た老人はびっくりしてしまいました。
実は老人は神様の仮の姿だったのです。
「お前たちの優しい気持ちは良くわかった。来世ではきっと人間にしよう。
それにしてもウサギには可愛そうなことをした。月の中にウサギの姿を永遠に残してやろう。」
月の黒い模様は、ウサギが喜んではねている姿なのである。
(「星座と神話」より引用)
【サイズ】モチーフ:25×37mm チェーン:42cm+アジャスター5cm
【素材】ピューター
【Palnart Poc(パルナートポック)について】
絵本から抜け出してきたような、物語のあるアクセサリーたち。
日本国内でひとつひとつ職人が色を挿す、ハンドペイントのブランドです。
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