※本商品はPalnart Poc(パルナートポック)の廃盤品です。
現在は生産終了のため新規入荷はなく、当店在庫限りとなります。
森の中の静かな水辺に咲く白い野バラ
『オフィーリア ピアス』
花言葉は「素朴な愛」「才能」。
野バラに魅かれてやってきたのはコマドリ。
こっそり尾錠の草陰に隠れています。
このピアスの名前である「オフィーリア」とは、イギリスの劇作家・詩人、ウィリアム・シェイクスピア(1564-1616)の悲劇『ハムレット』に登場する美少女の名前。
オフィーリアと聞くと、ロンドンのテイト・ギャラリーのあるイギリス人画家、ジョン・エヴァレット・ミレイの描いた絵画の「オフィーリア」を思い出します。
気が狂ってしまったオフィーリア。
彼女が美しい花とともに水に流されていく様子を描いた、理想美と神秘性のある作品です。
川に浮かんでいる花は、象徴的な意味合いを含んで描かれています。
ケシ=死、 ディジー(ひな菊)=無垢 、 バラ=若さ 、 すみれ=信頼と若死 、パンジー=空しい愛
ミレイの神秘性。
シェイクスピアの世界観。
パルナートポックの造形力。
モチーフが持つ意味。
沢山のイメージが一つになり、野ばらのアクセサリーはあなたの耳元で意味合いを持って存在してくれます。
【サイズ】モチーフ:20mm
【重さ】片耳4g
【素材】ピューター ポスト:サージカルステンレス
【Palnart Poc(パルナートポック)について】
絵本から抜け出してきたような、物語のあるアクセサリーたち。
日本国内でひとつひとつ職人が色を挿す、ハンドペイントのブランドです。
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