『兎と蛙の追いかけっこ 帯留め』
【高山寺公認商品】
日本最古の漫画といわれている国宝「鳥獣戯画」より
第13紙に描かれている追いかけっこシーンから兎と蛙を抜粋したデザイン。
この追いかけっこは印字打ちという中世のこどもの遊びを描いたものではないかとの説があるそうです。
周りの枠は絵巻にも描かれている草木などを再現しており、作りも繊細で丁寧です。
無邪気に遊んでいる蛙と兎の声が聞えてきそうな、ユーモア溢れる作品です。
鳥獣戯画専用ボックス入りですので、大切な方へのプレゼントにも最適ですよ。
また、帯留めとしてでなく、後ろの2つのループを活用すればブローチやバッグチャームなどにも転用可能ですので、工夫次第で幅広くお使い頂けると思います。
鳥獣戯画シリーズの帯留めは全部で4種類あります。
是非様々なシーンで活躍してあげて下さい!
ー鳥獣戯画とはー
京都市右京区の高山寺に伝わる国宝で、平安・鎌倉時代の紙本墨画の絵巻物。
甲乙巻と丙丁巻の四巻からなり、擬人化された動物たちの遊戯が躍動感あふれた筆致で描かれています。
作者は未詳で、天台僧の「をこ絵」(即興的な戯画)の伝統に連なるものではないかと考えられています。
サイズ:縦約28mm×横約37mm
素 材:ピューター
金具:真鍮
※帯締めは商品に含まれません
※注意※
※帯留めは、三分紐、四分紐を想定した作りになっております。厚みや幅にご注意ください。
こちらの商品は弊社の職人によってハンドメイドで作られております。そのため、ひとつひとつの塗や表情が微妙に異なる繊細な作りとなっております。
また、着用後の返品は承りかねますので、ご了承ください。
【Palnart Poc(パルナートポック)について】
絵本から抜け出してきたような、物語のあるアクセサリーたち。
日本国内でひとつひとつ職人が色を挿す、ハンドペイントのブランドです。
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