『南天と福寿草の 帯留め』
お正月に飾られる南天の実と、福寿草の帯留め。
まさに和の情緒にあふれるアイテムです。
真っ赤な実が印象的な南天の木は、魔除けや火災よけの効果がある植物とされ、江戸時代には玄関先によく植えられていたそう。
また、”難”を”転”ずる→難転→なんてん、という意味合いから、お年寄りが転ぶときに寄りかかることができる木として、トイレの近くに植えられていたとも。
黄色い花が愛らしい福寿草。当てられた漢字そのものが縁起を担げそうです。
南天の花言葉は”幸せ”、”私の愛は増すばかり”、”よき家庭”、また福寿草の花言葉は”幸せを招く”、”永久の幸福”などです。
本当に身に着けているだけで福を招いてくれそうなアイテムですね。
鮮やかな色合いで、和装にひときわ華やかさを添えてくれます◎
また、帯留めとしてでなく、工夫をしたらブローチやバッグチャームなどにも転用可能です。
是非様々なシーンで活躍させてみて下さい!
サイズ:縦36mm、横40mm
素材:ピューター、カットガラス
※注意※
※帯留めは、三分紐、四分紐を想定した作りになっております。厚みや幅にご注意ください。
こちらの商品は弊社の職人によってハンドメイドで作られております。そのため、ひとつひとつの塗や表情が微妙に異なる繊細な作りとなっております。
また、着用後の返品は承りかねますので、ご了承ください。
【Palnart Poc(パルナートポック)について】
絵本から抜け出してきたような、物語のあるアクセサリーたち。
日本国内でひとつひとつ職人が色を挿す、ハンドペイントのブランドです。
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