『乙女椿 リング』
ツバキは古来から日本人に愛されてきた花。
学名をCamellia japonica(カメリア ジャポニカ)といい、日本が原産の常緑樹です。
様々な品種が有り、美しい姿をした椿ですが、なかでも、その名が表すように、非常に愛らしい姿をしたのが”乙女椿”です。
薄紅の花びらが八重に重なり、楚々とした様子の乙女椿。
”犇々(ひしひし)と八重大輪のつばき咲く” 飯田蛇笏
そんな乙女椿がモチーフになったリング、可愛らしくないわけがありません。
装着するとリングの腕がみえないデザインになっており、片側は大きく花開いた椿、もう片方は蕾になっています。
蕾側の葉には、一粒のキラリ輝くカットガラスが嵌め込まれ、アクセントに。
フリーサイズなのでどの指にも付けられます。プレゼントにもいいですね。
女性らしい印象のこのリング、普段の服装に合わせるのはもちろん、和装に合わせても◎
【サイズ】フリーサイズ
【素材】真鍮、カットガラス
●リングサイズについての説明
【サイズの測り方】
リングをはめる指の1番太い部分(指の第2関節)に細い糸を少しきつめに巻いて、糸の長さを測ります。
ペンなどで糸に印を付けた後に、糸の長さを測定すると指の周囲の長さを図ることができます。
図るタイミング(朝、昼、夜)によって多少の誤差が生じる事があります。
正確に測るには何度か計測し平均をとることをお薦めします。
【フリーサイズについて】
リングの部分を閉じたり広げたりしてサイズを調節できるものです。
お好きな指に身に付けてください。
【Palnart Poc(パルナートポック)について】
絵本から抜け出してきたような、物語のあるアクセサリーたち。
日本国内でひとつひとつ職人が色を挿す、ハンドペイントのブランドです。
素材やアレルギー、お取り扱いについて詳しくはこちらへ。
→ Palnart Poc ブランド紹介ページ