創作人形作家 マキシム 作
サーニット粘土人形
白い肌に長い長い金髪。
少しタレ目の青い瞳。
少し悲しげにも見える大きな目は、何か物言いたげな表情をたたえています。
綺麗なドレスを着せてもらったけれど、大人しく座っていられず、可愛いリスを追いかけて裸足のままで原っぱにかけ出してしまいました。
素足が、夏らしい雰囲気を漂わせます。
樹脂粘土特有の透明感によって、本物の肌のような質感です。
レースがたくさん付いた淡い色合いのワンピース。
お気に入りのクマさんのぬいぐるみとお揃いのリボンです。
自分で着るのは「イメージが違う」「似合わないかも」なんて思ってしまうこともありますが、こんなかわいい女の子に着てもらうとガーリーな服もなんて似合うんでしょう。ずっと目の前に座っていて欲しくなってしまいますね。
椅子も手作りの一点ものです。相原 弘明・作
椅子もセットです。
【素材】サーニット粘土 ウイッグ グラスアイ ペイント:アクリル絵の具 頭と手:ゴムジョイント
椅子:オーク
【サイズ】女の子:約25cm
マキシム 経歴
粘土をはじめて10年ほど
ポリマークレイ展、人形展などに参加
あまり展示などしておらず、彼女の作品が見られるのは貴重です。


