こちらの商品はポリマークレイを使用し、一つ一つ手作りしております。
トップコートを施し、汚れを付きにくくした防水仕様です。
傘の色はピンクですが、それぞれ色味が微妙に異なります。
傘の開き具合と色味は写真を参考にお選びください。
両耳で1セットです。
シリコンキャッチ付き。
描き下ろしイラストをプリントしたオリジナルスリーブボックス付きです。
【サイズ】
きのこ全長:33mm前後
ポスト込み:44mm前後
箱:W72mm/H82mm/D21mm
【アレルギーについて】
かぶれたりなどの症状が出る人は一旦身につけるのを控え先ずは病院で調べてもらうことをお薦めします。
【素材】925スターリングシルバー
シルバー925とは、一般的には「シルバー」と呼ばれるアクセサリーで使われている素材の事です。
この925という数字は銀の含有率(純度)のことで、92.5%のシルバーが含まれていることを表しています。
残りの7.5%は?というと、銅などの金属を混ぜて銅と銀の合金にします。
シルバー925は92.5%の銀の含有率ですが、実は純銀として扱われます。
「価値のある」「本物」という意味を含んで使われていたことや、実際他の金属を少し混ぜないと
なかなか銀として日常使用するのが難しかったと言うこともあるためでしょうか、
日本でもシルバー925は「純銀」と見なされています。
【100%で作らない理由】
シルバーという素材はとても柔らかく、アクセサリーには少し不向きな素材です。
そこでシルバーをアクセサリーとして使えるように強度を増すために銅などの他の金属を混ぜ、合金にします。
合金に変化させることで銀は強度を持ち、アクセサリーとして日常で使えるような堅さになります。
【カラー仕上げの商品について】
ご使用いただくにつれ、少しずつシルバー(真鍮)地が磨かれ風合いが変化いたします。
使い込むほど味わいある色調に変化していく過程をお楽しみいただくことが出来る素材です。
【お手入れ方法】
汗などは、柔らかい布などでやさしく拭き取り、磨き布や洗浄液のご使用はおやめください
(白仕上げのものはシルバー洗浄液のご使用が可能です。)
【作家プロフィール】
日本画家・原型師・アクセサリー作家、吉敷麻里亜さんが制作するブランド、【ariam】
私は幼少のころ(2歳くらい)から毎日絵を描き、毎日粘土をこねていました。
気がついたら武蔵野美術大学で日本画を学び、
大学オーケストラでバイオリンの腕を磨き、
宝飾学校で彫金を学び、
原型会社でフィギュア原型製作に携わり、
ヨガスクールでインストラクターの資格を取り、
現在はフリーランスで様々なものを造っています。
仕事で携わった原型は、株式会社奇譚クラブの「キノコのストラップ」シリーズや「山菜ストラップ」などその他多数。
シルバーアクセサリーは大好きなフクロウをモチーフに、リアルでカッコイイ&カワイイ目指して制作中。
男女問わず手にしていただけるデザインを心がけています。
オーケストラでバイオリンを弾いていた経験をもとに、音楽モチーフのアクセサリーも制作中。
日本画は主に絹に岩絵具や胡粉を使って描く絹本着彩。